予想震度が名古屋市では震度6強が予想されています。
弊社では下記内容による耐震診断を行なっております。
| ステップ1 | 簡易診断チェック(税別8,000円) ※診断時間4H |
| 簡易診断の内訳 1. 各部屋の水平・垂直をmm単位で確認 2. 壁の中にある柱の位置や筋交いの本数を確認 3. 床下の土台と基礎を確認 4. 接合金物の確認 5. 上記確認内容により建物が耐えられる震度予想します。 |
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| ステップ2 | 建物補強計画 |
| 診断結果によって、震度6強以上に耐えうる計画を提示します。 | |
| ステップ3 | 見積書の提出 |
| ステップ4 | 愛知県の耐震補強による補助金(最高90万円)の申請 |
| ステップ5 | ご契約・工事の実施 |
| ステップ6 | 見えなくなる部分はすべて写真撮影をします。 耐震金物や筋交い等を説明しながら施工します。 |
| ステップ7 | 工事に納得いただけましたら、お支払いをお願いします。 |
| ● 東南海地震が来た場合は、責任を持って優先的にお伺いします。 弊社は東北の職人と提携しておりますので、万一の場合もすぐに復旧が可能です。 |
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別途 耐震診断を数値化して、設計計算することもできます。
金額は¥20,000~ ご相談下さい。

| 福島県の大工と交流して、地震時の様子や対策を相談しています。 地震時の揺れ方や柱・梁の破損の仕方は? また倒壊した建物と倒壊しなかった建物の違いは? 瓦の落ち方は? 地盤沈下してしまった場所は? |
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| 弊社の事務所は『1942年築!』『シロアリと浸水被害も多数!』でした。 でも現在、 弊社の事務所は震度6強にも耐えられます! ※クリックすると画像は大きくなります。購入時はこんな状態でした。H23年11月 事務所にお越し下さい!耐震工事の完成をお見せいたします。 すべての柱を立て直して、シロアリにやられた梁は抱き合わせて補強! 3階建てで使われる耐震金物を採用しています。 |
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老朽化した住まいとは、決して 築年数が古いということではな く土台や柱などの腐り、シロア リ被害、雨漏りなどにより、建 物が痛んで強度に不安がある 状態です。 |
建物は1階と2階の外壁線が揃 っていれば安定します。1階の 広い住宅は安定感があるよう に見えますが、2階の外壁の下 に壁がないと建物に負担がか かります。 |
1階が店舗や車庫、大きな窓 などの住まいは注意が必要 です。 壁がないと耐震性の乏しい 建物になってしまい、1階部 分だけが崩壊といった危険 性があります。 |
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1階より2階部分が飛び出して いる建物や、2階部分を1階の 柱だけで支えるビロティー状 の建物おことです。 不安定な家になりがちですが 実際多く建てられています。 |
軟弱な地盤は日本中にあります 軟弱地盤は揺れが大きくなり、 倒壊する恐れがありますので、 壁量も50%増しにするよう、 建築基準法で定められています |
1981年6月に耐震基準法が 改正され、耐震基準が強化 されました。 1995年の阪神淡路大震災 で1981年以降に建てられ た住まいの危害は少なかっ たことが報告されています。 |
| 耐震補強には、主に次の方法があり、他にも様々な方法があります。 住まいの状態に合わせたご提案をいたします。 |
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| 20年前までの家は、無筋コンクリートの基礎が多く、 現在の鉄筋を入れた布基礎や ベタ基礎と比較すると強度不足です。 コンクリートで基礎を一体化したり、コンクリート を増し打ちします。 |
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| 湿気やシロアリによって柱や土台、梁などが腐朽した場合は、 その部分を 取り替えます。 土台には、防蟻処理した木材を使います。 |
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| 柱が引き抜けないように金物を取り付けて、柱を土台にしっかり固定し、 足元部分を 強固にします。 また土台と基礎を留めるアンカーボルトで固定します。 |
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| 柱と横架材の接合部に金物を取り付け、ブレースをかけます。 また、筋かいを たすき状にかけて、接合部は金物を使い補強し、 構造用合板でより強固な壁に する方法もあります。 |
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| 古い家の場合、接合部に金物が使われていない場合も多く、 木材の抜けを 防ぐために、強度不足の接合部を金物で補強します。 |
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| 床面の補強は壁の補強と同じように、横架材の接合部に金物を取り付け、 ブレースをかけます。 |
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| 重い屋根材はそれを支える耐力が必要で、建物に負担がかかります。 軽量で丈夫な屋根に取り替えることで、耐震性が高まります |
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| 筋交い(すじかい)補強 | ホールダウン金物補強 |
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| 柱と柱の間に筋交いを入れて、筋かい金物で固定すること により、壁強度を増します。地震時の横揺れ対策に有効と されています。平成12年以降は建築基準法改正により 耐震金物の取付が義務化されました。 それ以前の建物は確認されることをお勧めします。 |
柱と土台を基礎から固定する金物です。 縦揺れ時に柱の抜けを防ぐのに有効です。。 内装や外壁を傷めずに外からの取付も可能です。 弊社ではできるだけ強くするため、35KN用を 採用しています |
| 構造用合板補強 | 屋根を軽くする |
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| 2×4工法(ツーバイフォー工法)が地震に強いことは 耐震計算により証明されております。 2×4工法は面(壁)で支える構造ですので、その利点を 在来工法にも活かすべく、構造用合板を壁に張り込みます。 これにより2×4工法の『面で支える利点』と在来工法の 『柱で支える利点』と両方で耐震対策が生かされることに なります。新築以上の耐震補強をすることが重要です。 |
30坪の建物の場合,瓦の重さは4000Kgにもなります。 また古い瓦の下地には土があり、これも相当な重さ になります。 東日本大震災では、築10年以内の建物でも瓦が 落ちてしまいました。通行人に瓦が当たる可能性を 考えると、軽い素材で剥がれ落ちないカラーベストに 葺き替えることをオススメします。 |









